M&A 店舗M&A事業

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M&A事業部では店舗の閉店を希望するお客様と、店舗の開店を希望するお客様へ、店舗のM&A(合併・買収・売却・取得・譲渡・売買)に関するあらゆる情報を提供する店舗M&Aのサポートを完全成功報酬で行っています。

飲食店や美容院などの有店舗事業に特化し、店舗経営者様のM&Aに関わる一連のサポートをワンストップでご提供しております。主なサービス内容は、企業価値・事業価値(店舗売却金額)の算出から、売り主様や買い主様候補の策定(ファインディング・マッチング)、M&Aに伴う資料の作成(ノンネーム資料・インフォメーションパッケージ資料)、M&Aに伴う助言、提案及び条件交渉、契約書の策定など、契約成約までのM&Aに関する一連のサポートをご提供しています。
ご相談やお問い合せも無料で受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

双方にメリットがある店舗M&A

売り手

  • ●事業の存続と発展が期待できる
  • ●安心してハッピーリタイアができる
  • ●撤退時の現状回復費用を払う必要がない
  • ●これまでの功績を資産に変えられる
  • ●顧客やスタッフを新オーナーに引き継げる(条件次第)
  • ●備品や設備を処分せずに売却可能(条件次第)

買い手

  • ●開業資金の節約
  • ●時間・労力の削減
  • ●内装リフォーム予算の抑制
  • ●短期間で開店可能
  • ●備品・設備もそのまま買取可能(条件次第)
  • ●顧客やスタッフを引き継ぐ可能性が高い(条件次第)
  • ●損益予測がたてやすいのでリスクが低い
店舗M&Aに関するお問合せはこちらからお気軽にお問い合わせください 電話:045-324-3440 メール:info@confi-dence.jp

店舗を売却するまでの流れ

  • 売却準備
  • 交渉
  • M&A成約

売却準備

1. 個別面談

まずは直接webサイトかお電話にてお問い合せ下さい。ご面談では、担当者が、店舗を売却する際の流れやメリット・デメリットなどのご説明を行います。その後、お客様の希望条件、M&Aのスキーム(株式譲渡・事業譲渡・造作譲渡)、希望売買価額、事業の現状などをヒアリングさせていただきます(秘密厳守)。

2.アドバイザリー契約の締結(無料)

ご面談にて、弊社のサービスをご理解いただき、ご納得いただけるようでしたら、次にM&A実行に関する契約「ファイナンシャル・アドバイザリー契約(店舗M&A・事業譲渡仲介契約)」を締結させていただきます(無料)。

3.資料収集(必要書類の提出)

専門のビジネスブローカーが店舗を評価するために必要な書類一式(※)をご提出いただきます。
※決算書コピー、賃貸借契約書コピー、リース契約書コピー、パンフレットなど

4.店舗の価値評価(バリュエーション)

書類を基に、担当者がお客様の店舗や事業の評価額を算出します。

5.買い手候補の選別と打診

買い手候補をリストアップし、お客様(売り手)と一緒に選別作業を行い、担当者より買い手候補に対してお客様(売り手)の案件の打診をします。この際、お客様(売り手)の秘密情報は匿名で打診しますのでご安心ください。

6.買い手候補との秘密保持契約締結

買い手候補が興味を示し、お客様(売り手)も先に進めてもいいと判断した場合には、弊社と機密保持契約を締結し、詳細内容の開示をします。買い手候補が現場(実際の店舗)の視察に訪れることもあります(担当者が同行)。

交渉

1. 両者ご面談

担当者立会いのもと、お客様(売り手)と買い手候補で実際に顔を合わせてご面談いただきます。そこでお互いの人間性などを見つつ、双方、質問しあい、疑問点を解消します。

2. 条件調整

担当者が双方の間に立って、希望売買価額や条件を調整します。

3. 基本合意

これまで交渉してきた内容や条件で双方が大筋合意できたら、M&Aに向けて合意した事を示す「基本合意契約」を締結します。

4.家主への承諾

賃借の場合には、家主様への承諾を行います。

M&A成約

1. 買収審査(デューデリジェンス)

お客様(売り手)から頂いた資料や情報に間違いがないかを、買い手候補側にて審査をします。

2. 最終条件の交渉

買収審査の結果を以って、売買価格や条件を最終決定します。

3. 売買契約の締結、成功報酬のお支払い

売買契約を締結します。賃貸借契約変更手続きなどの必要な諸手続きを行います。ファイナンシャル・アドバイザリー契約に基づき、買い手より受け取る譲渡代金より、当社成功報酬額を控除した額を、お客様(売り手)のご指定の口座へお支払いします。
(※上記の流れは一般的なもので、案件によっては順序が変更する場合等がございます。)

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店舗の値段、どうやって決めるの?

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店舗の売買価額は、譲渡対象となる内装設備などの資産時価や営業利益やキャッシュフローを基に算出します。通常、お客様(売り手)から提出頂いた決算書などの資料を基に、金利や物価などの経済環境、店舗の立地、業態の特質、収益性、将来性、売却のタイミング等のさまざまな要因を考慮して、専門家が売買価額の算出を行います。

専門家の算出価額を基に、お客様(売り手)の意見を反映し、売り手に提示する売却希望価額を決定します。売却希望価額は、買い手にとっても大きな判断ポイントですので、売却希望価額が適正価と大幅にずれてしまっては、買い手に興味を持ってもらえないばかりか、売却することができなくなってしまいます。売却価額は、専門家の意見をよく聞いて、適正に決めていきます。

通常、一般的に使用される算出方法は以下の通りです。

一般的な算出方法

店舗の売買価額=譲渡対象となる内装設備等の資産時価+のれん代
  • ※資産時価:決算書にある固定資産減価償却内訳明細書の簿価額を参照し、時価を考慮して決定。
  • ※のれん代:実力営業利益の3年〜5年分(業態、ブランド力、立地、経済状況によって決定。)
  • ※節税部分については、決算上の営業利益を、実質の営業利益に修正する事で、実力の数字を算出します。
  • ※上記の事業譲渡価格算出方法は、おおまかな目安としての算出方法です。企業価値の評価方法は買収する側の会社やその目的によって評価方法が異なります。

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店舗を売却するまでの心構え

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愛情を注いできた自分のお店。苦楽を共にしてきた従業員たち。お世話になった取引先の方々。いつも来店くださった大切なお客様。

お店に関わった、大切な皆様にとってベストな方法で次の方へお譲りする。それが店舗M&A.comの提案する友好的なM&Aです。ここでは、経営者様が店舗を売却するまでに必要な心構えをまとめてみました。

1. 売却対象・条件を整理する

一言で「店舗M&A」といっても、店舗運営資産(建物、内装、備品等の有形固定資産や従業員、お客様、運営ノウハウ等の営業権を含む)のどの部分を売却するかはお客様(売り手)の希望や状況によってそれぞれ異なります。まず何を売却の対象とするのか、お客様(売り手)の売却希望条件をよく整理して下さい。

例えば・・・

  • ●いくらで売却したいのか(決算書にある有形固定資産簿価残額などを参照)
  • ●会社ごと売却するか(株式譲渡)
  • ●会社は売却せずに事業として事業の全部を売却するか、事業の一部を売却するか(事業譲渡)
  • ●従業員の継続雇用を希望するか、しないか(株式譲渡または事業譲渡)
  • ●お客様の引継ぎを希望するか、しないか(株式譲渡または事業譲渡)
  • ●店名(のれん)の継続利用を許可するか、しないか(株式譲渡または事業譲渡)
  • ●内装や外装、設備や備品のみを売却の対象とする居抜き物件として売却(造作譲渡)
  • ●売却する設備や備品は何か

など、売却の希望条件を整理して下さい。また、希望条件を固持することも大事ですが、友好的にM&Aを成功させる為にも、早くハッピーリタイアを迎える為にも、臨機応変に買い手希望条件に歩み寄りを見せることも大切です。

2.店舗の強みやアピールポイントを整理する

店舗の強みやアピールポイントをよく整理しておくことも大切です。例えば・・・

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  • ●「○○駅から徒歩○分」
  • ●「○○が近くにあり、人通りが多い」
  • ●「会員数が○○○員」
  • ●「内装のリニューアルをしてからわずか○年」
  • ●「優秀な人材が揃っている」
  • ●「優良な取引先とのネットワークがある」
  • ●「○○賞を受賞している」
  • ●「○○の権利を持っている」

など、わかりやすい表現で伝えましょう。嘘やオーバーな表現はいけませんが、自分の店舗の強みを理解し、伝える事は重要なことです。もしも、自分がこれからこのお店を引き継ぐ立場だったら、どこを重視するかなど、相手の立場にたって考えてみるのも良いでしょう。

3.情報を漏らさない。情報は段階的に開示する

売り手である現経営者様にとって、売却の情報が第三者に漏れることは、非常にリスクが高く、M&Aの交渉の妨げとなる事もあります。秘密情報の取り扱いには充分に気をつけて下さい。大家さん、従業員、取引先、お客様に伝えるタイミングは担当者と慎重に検討しましょう。

4.正直に事実を包み隠さずに伝える

決算書の数字をごまかしたり、嘘やオーバーな表現をしても、財務調査などで後から発覚するものです。その様な行為は、売り手にとっても、買い手にとっても仲介役であるビジネスブローカーにとっても時間の浪費です。初期の段階でお話頂ければ問題にならない様な事も、時間がたってからそれが発覚すると、そのために失った信用を取り戻すのは大変です。最悪はブレイクする(商談がつぶれる)こともあります。自分を不利な状況に追い込まない為にも、懸念事項や問題点は早い段階で、担当者に必ずご相談下さい。

5.交渉期間中も経営に集中

店舗売却の準備を始めると、その事ばかりが気になって、本業がおろそかになり、売上げが落ちてしまうことがよくあります。直近の売上・利益の推移は売却金額等に重大な影響を与えますので最後まで気を抜かずに、本業に集中して下さい。M&Aについては担当者にお任せして、経営者様はご安心して店舗運営に専念して下さい

6.その他

皆様がハッピーになれる店舗売却を実現するためにも下記のような配慮・心配りが大切です。

  • ●相手の立場にたって考える
  • ●合意へ向けて共同探求する姿勢をもつ
  • ●人間関係(感情的なもの)の問題と、実質問題(契約など)を切り離して考える
  • ●不安な点は残さない、物怖じせずに質問し答えを明確にする
  • ●期待をしすぎない、完璧を望まない
  • ●あきらめない、信じる
  • ●ゴールを思い描く

※売却については、6ヶ月前を目安にご相談ください。

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